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【沖縄版】住まい選びのお役立ち情報 【沖縄版】住まい選びのお役立ち情報

宜野湾市に住むのはいかがですか?
宜野湾市移住のすすめ

2017年10月号掲載
宜野湾市に住むのはいかがですか?宜野湾市移住のすすめ

「沖縄」に住むと言っても、沖縄には移住候補となる素敵な街が数多くあります。沖縄に住むことは決めても、どこの地域に移住すべきかで迷ってしまう方も少なくないでしょう。そんな時は自分の理想とする沖縄の暮らしをイメージしてみましょう。
その中には例えば、「都会の喧騒から離れて、海の眺められる場所でゆっくり暮らしたい」、「沖縄の風土を楽しみながら、マイペースに働きたい」など、それぞれ沖縄でのライフスタイルに違ったイメージがあると思います。
ここでは、沖縄での生活を思い描いている方のために、ビジネスと観光が混じった街「宜野湾(ぎのわん)市」についてご紹介します。

宜野湾(ぎのわん)市はどこにある?

宜野湾市は沖縄本島の中南部にあります。沖縄県外の方には、シンプルに那覇市から車で25分ほど北へのぼったところと言った方が分かりやすいかもしれません。 宜野湾市の北側には北谷(ちゃたん)町があり、北谷町は国際色が豊かで観光客に人気の街です。

宜野湾市はどんな街?魅力を紹介!

その1.レジャーが楽しめる

宜野湾市の西側にはトロピカルビーチがあり、旅行先の観光地としても、生活する場所としても人気のある地域です。
ビーチのすぐ隣には宜野湾コンベンションセンターがあり、そこでは有名な『琉球海炎祭』という花火大会やアーティストのコンサートなど、大きなイベントが数多く開催されています。

その2.自然も豊か

宜野湾市には、沖縄の魅力である「存分に空を味わえる環境」と「透明感のある海」が近くにあり、気軽に立ち寄ることができます。ちなみに、ビーチ近くには『ぎのわんゆいマルシェ』という市場があり、地元の新鮮な魚や農産物、さらにはお土産に最適な特産品などが売られています。宜野湾市での暮らしを支えてくれるでしょう。

その3.観光名所も多く存在

宜野湾市には歴史を感じられる旧跡が豊富にあります。
市の北部にある普天間という地域では、古い遺跡が多く点在しています。琉球八社の1つで、千人と女神伝説のある「普天満宮(ふてんまぐう)」とその本殿横にある「普天満宮洞穴(ふてんまぐうどうけつ)」が有名です。普天満宮洞穴は全長約280メートルも続く長い洞穴ですが、約50メートルが一般公開されています。洞窟の中には奥宮もあり、とても神秘的な景色が広がっています。
宜野湾市には他にも、天女の羽衣伝説が残る「森の川」や、国指定有形文化財に指定された「喜友名泉(ちゅんなーがー)」が有名です。

その4.働く場所やベッドタウンとしての機能も

宜野湾市には、58号線を中心にオフィスビルが多く存在します。なかでもIT企業が多く、都会の機能も兼ね合わせているのが宜野湾市の魅力の1つでしょう。また那覇市へアクセスしやすいため、那覇市で働く方が宜野湾市で生活するというケースも少なくありません。
「仕事帰りにぶらりとビーチで散歩」なんてのもアリかもしれませんね。

家具や雑貨なら宜野湾市大山の国道58号線沿い

沖縄に移住する際、必要最低限の衣類や家具だけで沖縄に移住する方も少なくないでしょう。そんな時、生活用品は宜野湾市大山の国道58号線沿いにある雑貨店などでそろえることができます。アメリカンな中古家具や雑貨屋、リサイクルショップ、グラスメーカーなど、多くのお店が並んでいますのでおすすめです。日本とは違ったテイストの部屋にしたいという方は、ぜひここでアイテムをそろえてみてはいかがでしょうか。

リゾートや観光を楽しみながら、自分のペースで働きたいというアクティブな方には宜野湾市がおすすめ

沖縄への移住を考えている方にとって、沖縄ライフのイメージは「自然の中でゆったりと暮らす、マイペースな生活」と思われる方も少なくないでしょう。ですが沖縄では、「働きながら自分のライフスタイルを楽しむ」という暮らしもあります。リゾートや観光を楽しみながら、自分のペースで働きたいというアクティブな方には宜野湾市がおすすめですよ。