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オフシーズンが狙い目!
賃貸契約がお得になる時期とは

2018年8月号掲載
オフシーズンが狙い目!賃貸契約がお得になる時期とは

賃貸物件で暮らし始めるときは、初期費用が高額になってしまうものです。今住んでいる物件から引っ越しをしたくても、初期費用のことを考えるとなかなか踏ん切りがつかない、という方は多いのではないでしょうか。
そんな方にオススメの情報として、今回は賃貸入居の初期費用を抑えやすいお得な時期と、その理由についてお伝えします。

賃貸物件探しのオンシーズンとオフシーズン

日本では、4月から新年度が始まります。新年度は進学や就職、異動を理由に引っ越しが多くなる時期であるため、新年度に向けて賃貸物件を探す人が1月から4月上旬頃まで増える傾向にあります。
この1月~4月は1年で最も入退居する人が多く、賃貸物件探しと引っ越しのオンシーズンと言えます。
4月中旬以降は引っ越しが終わり、物件探しをする人も少なくなる、物件探しのオフシーズンである、と言えるでしょう。

オフシーズンの賃貸契約はお得?

前述の通り、オンシーズンである1月から4月上旬は、最も賃貸物件の入退去が激しい時期です。不動産業者もこの時期に合わせて物件を新しく仕入れるので、物件の選択肢は多くなります。しかし、物件探しをする人の数も多いため、この時期に値引き交渉などに応じてもらうのはなかなか難しいと言えます。

オフシーズンになると、オンシーズンと比べて物件の仕入れや更新が少なくなり、物件の選択肢は少なくなる傾向にあります。この時期に空室になっている物件は、オーナーとしてもなるべく早めに入居者を見つけたいと考えるため、オフシーズンは敷金や礼金の値引き、フリーレント期間の設定などで、入居者の初期費用の負担を少なくしてくれるケースが多くなります。入居希望者側からの交渉に応じてもらえる可能性も高いため、費用を安く抑えたいのであれば、オフシーズンが狙い目です。

初期費用を抑える以外にも、メリットあり!

オフシーズンの賃貸物件探しには、初期費用がお得になりやすい以外にもメリットがあります。
オンシーズンには、不動産会社の担当者一人あたりの受け持つ客数が多いため、一人ひとりじっくりと時間をかけて丁寧に対応するのが難しくなりがちです。逆に、オフシーズンの場合は、時間をかけてゆっくりと相談や交渉に乗ってもらいやすくなります。
引っ越し業者を利用する場合も、オフシーズンなら料金は低め また、物件を探している人の数が少ないため、契約を焦らず様々な物件を検討できて、より良い物件を見つけやすい時期であるとも言えます。
オフシーズンは、不動産会社だけではなく引っ越し業者にとっても落ち着いた時期にあたります。そのため、引っ越しを業者に依頼する場合も、オンシーズンに比べて料金が低めになりやすいというメリットがあります。

賃貸物件を探すなら、物件数の多いオンシーズンが良いと思われる方も多いでしょう。しかし、オフシーズンでも時間をかけて探せば、費用を抑えつつ良い物件を見つけやすいというメリットがあります。賃貸物件に入居しようと考えている方は、物件探しのオンシーズンとオフシーズンについて、参考にしてみてください。