株式会社てぃーだカンカン不動産 関根 英俊(せきね ひでとし)さん|沖縄の不動産会社インタビュー

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売買を導く太陽へ!若手の独立支援にも注力

株式会社てぃーだカンカン不動産 代表取締役関根 英俊(せきね ひでとし)── 2018年06月号掲載

学生時代は捕手として野球に打ち込んでおり、その考え方が現在の仕事にも活かされているという。

社員の独立を積極支援

今回訪問したコザ支店は、高原十字路から国道329号線を北向けに200mほど進んだ先にある。マスコットキャラクターが描かれた大きな看板が目印。
今回訪問したコザ支店は、高原十字路から国道329号線を北向けに200mほど進んだ先にある。マスコットキャラクターが描かれた大きな看板が目印。

── はじめに、御社の概要について教えてください。

弊社は宜野湾市、うるま市、そして沖縄市にそれぞれ店舗を構えており、11人の社員が在籍しています。中部一帯を営業エリアとしており、不動産の売買仲介を主な業務としております。

── “てぃーだカンカン”という社名の由来は?

“てぃーだ”と言えば沖縄の方言で太陽のこと。その強い光でお客さま、そして社員を照らし、買う方も売る方も良い方向へしっかりと導けるように、という思いを込めています。

── 御社の経営方針についてお聞かせください。

社員の独立を支援していきたい。「きちんと目標を持った上で学んで30歳までに独立を」というのが理想です。

── 「30歳」というキーワードにスピード感を感じます。

私自身28歳の時に独立しましたが、最初は分からないことだらけ。特に会社経営については、ほとんど無知といった状態でしたが、その分知識を蓄えていくことにも身が入りました。仕事を通して私から伝えられることは伝えていきたいですね。

── 関根代表が思う“不動産業の心得”についてお聞かせください。

不動産業は大金が動く分、不正も潜みやすい仕事なので、善悪の判断をしっかりと行うことが大事だと思います。
例えば「囲い込み」なども、結果的にはお客さまに迷惑をかけてしまう不正行為であってはなりません。この判断を誤ってしまうと、不動産業を続けられないでしょう。

プロセスをしっかりと持つ

── 社員教育についてはどのようなことを実施されていますか。

隔週で勉強会を開いていますが、これは会社としての方向性を案件ごとに共有する目的も担っています。
弊社社員の平均年齢が30代前半と若いこともあって、風通しよくできるように取り組んでいます。また、接遇や建築知識など外部セミナーへの参加も行っていますね。

── 先ほど“独立支援”という言葉がありましたが、関根代表ご自身は独立の際に不安はありましたか。

さまざまな状況下で「自分だったらどうするか」というプロセスを想定しながら行動を起こしていたので、私自身はそれほど不安を感じていませんでした。結果がすべて、とよく言いますが、私はその結果を導くプロセスをしっかりと持つことが重要だと考えています。

── 「結果の前に過程を」ということですね。

「どう働くかを考える習慣が身につけば、社員にとっても自信につながる」と思います。沖縄県内は不動産業の新規参入がしやすい環境にあると感じるのですが、そういった業界のハードルを押し上げていけるよう、これからも独立支援に力を入れていきたいですね。

肩肘張らず自然体で

── 関根代表の座右の銘はなんですか。

“自然体”ですね。仕事でも肩肘張らずに楽しくやっていくのが一番。
気負った時期もありましたが、ふと「かっこ悪いな」と感じてからは“自然体で”ですね。

── 最後に、趣味についてお聞かせください。

「仕事が一番」ですが……野球ですね。息子が少年野球に所属しているので、彼の成長が楽しみです。

── 本日は貴重なお話ありがとうございました!

株式会社てぃーだカンカン不動産

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所在地

沖縄県沖縄市大里1-11-1 てぃーだカンカンビル2F

営業時間

09:30~18:30

定休日

日曜・祝日

お問合せ

通話無料0066-96837-631575

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